人形供養苑について

お寺と協力して
お人形の供養をいたします。

昔から、日本人にとって、人形は単なる道具ではなく、魂の宿るものとして愛着を持って扱われてきました。そのためか、お人形をゴミとして処分することに、ためらいや後ろめたさ、心苦しさを感じる方が多いようです。

また、供養をしようと思っても、神社での「お焚き上げ」が難しいという時代背景もあり、お人形とのスッキリとしたお別れは個人レベルでは難しくなっています。

そこで、少しでもスッキリとお人形とお別れできる場を作ろう、と始めたのが「人形供養苑」です。
あなたに代わり、お寺との協力体制を取り、お人形の供養を行います。

ご供養費の一部をユニセフに
募金をさせていただきます

皆様のお人形への感謝の気持ちをカタチに残します。

「人形供養苑」では、皆様のご供養費の一部を、世界の子供達を救う手助けとして、「ユニセフ」に募金をさせていただきます。募金は世界で支援の必要な子供たちに、ワクチンや教育、食料として150カ国以上で生まれ変わります。

私共は、「厄災を引き受けてくれるお人形様」に携わらせていただくことで、更に世界の未来を担う子どもたちの厄災もお引き受けいただいて、少しでもお力になれることが願いです。

あなたの「今までありがとう」という優しい気持ちは、次へとつながっていきます。

ぜひ、お気軽にご相談下さい。

ご供養可能なお人形<一例>

お顔のついているものや人・動物などの生き物をかたどったもの

供養できるお人形

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端午の節句・雛人形の由来

端午の節句・雛人形の由来

「端午の節句」は5月の最初の午の日を男の子のための節句として、家の後継として生まれた男の子が、無事成長をして繁栄していくための行事として定着してきました。
また、その際に鎧や兜を飾ることは武家社会からの風習であり、身の安全を願って神社に鎧や兜を奉納するしきたりからの習わしです。また、鯉のぼりは中国の登龍からの発祥で立身出世を願っています。
そして、「桃の節句」は元来、「上巳の節句」として、三月の初めの巳の日に無病息災を願うお祓いの行事で季節の食べ物を供え、草や藁で出来た人形に自分の厄を落として海や川に流していました。
その頃の上流階級の女児の間では紙で作った人形で遊ぶ「ひいな遊び」というものが流行っており、長年のうちに合わさって現在の「雛人形」が生まれたものと言われております。
江戸時代には、上巳の節句が3月3日と定められ、厄払いの意味合いもあった為に、女児の健康や健やかな成長と幸せを願うお祭りとするようになったようです。

雛人形の片付けや処分の時期

端午の節句・雛人形の由来

雛人形の片付けや処分には、これといった決まりはないようです。
一般的には、片付けが遅くなると婚期が遅れるなどと言われることがある為、結婚するまで飾るという方も多いようです。
本来は、厄災を祓う行事のためのものなので、「いつまで」とか「この期間だけ」飾るというような決まりはありません。
ご本人が嫁ぎ先に持っていき厄災を払うために飾ってもよし、またはご実家で飾っていただいてもかまいません。
しかし、現代の住宅事情から考えると保管スペースもままならない場合があるのではないでしょうか。
だからといって、雛人形は厄災を引き受けてくれたという意味合いからも、ゴミとして処分するのは心苦しいところがありますね。
そういった時には、お雛様に今までの感謝を込めて、人形供養してもらうことが気持ちの良いお別れの方法と言えそうです。

人形への想い

人形への想い

愛するお子様の健康と安全と健やかな成長を祈願して贈られる、お人形様
また、幼き頃から自分の分身のように肌身離さず共に過ごしてきた、お人形様
代々、家を守り続けてきたお人形様

お人形様には、様々な想いとお役目があり、私たちの生活に彩を与えてくれる存在です。
しかし、現代の住宅事情を考えると、どうしても仕方なく手放さなくてはならないこともあるかと思います。
今まで私共にも、お客様から何か気持ちの良い方法でお人形を処分する方法はないのかとのお問い合わせもたくさんいただき、スタッフ皆で知恵を絞ってお人形様の今後を考えました。
そうした結果、今までの感謝の気持ちを込めて、ご供養して手放される、そしてお人形様に新たな場所でお役目を果たしてもらうというのが、一番素敵な方法だということに行き着いたのです。
私共、人形供養苑では、その皆様の想いが全て実現出来るよう、お手伝いをいたします。

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